あなたは自分と向き合う時間を持っていますか?
気がつけば40代。このままでいいのかな??
こんなお悩みを持っている方へ。
毎日仕事や子育てに追われる日々。気づけば飛ぶように時間が過ぎていく。
わたし自身も40歳手前くらいで、「人生ってなんだろう?このまま年を重ねて後悔しない?」なんて悩みました。
そんなときに本を読んで試したのが、自分と向き合う時間を持つことだったんですね。
自分と向き合ったことで、新しいことにいろいろチャレンジできたし、独立もその1つでした。
そこで今回の記事は、わたしの経験を踏まえ、自分と向き合う時間を持つことの大切さについて解説していきます。
「このままでいいのかな?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
自分と向き合う時間が必要な理由

自分と向き合う時間が必要な理由は大きく3つあるかなとわたしは思っています。
- 自分の気持ちに気づける
- 目標達成につながる
- 人間関係の改善につながる
どういうことか詳しく説明しますね。
自分の気持ちに気づける
もうこれがいちばん大事です。
わたしたちってけっこう自分に嘘をついて生きてるところがあると思うんですね。
見て見ぬふりって自覚があるのはまだマシで、怖いのが無自覚で気づいてないって状態です。
「人生こんなもんだよね。」「今日もしんどいけど仕方ない。」って淡々と日々をこなすだけ。
もし少しでも「あれ?」って思うことがあるなら、一度立ち止まる時間が必要になるはずです。
そうすることで、自分の気持ちとじっくり向き合うことができますよ。
目標達成につながる
自分と向き合うことで、「ほんとはあれがしたい!」「これがしたい!」という想いがでてくるはずです。
それに気づければ、あとは目標に向かって何をするか具体的な行動が見えてきますよ。
例えば、「今度こそダイエットを成功させて、ストレスなく好きな服を思う存分着たい!」って思うなら、まず今の問題はなに?って考えます。
「お菓子が多いから減らそう。」「ご飯食べすぎだから減らそう。」「何か簡単な運動も必要かな?」と、さらに何をしたらいいか考えるようになりますよね?
なので、自分と向き合う時間を持つことで漠然としていた目標が明確になり、実行可能なものになっていきます。
人間関係の改善につながる
エステサロンのお客様の悩みのトップは人間関係。
人間関係のストレスから、暴飲暴食、心や体の疲労感を訴える方が多いんですね。
この人間関係も自分と向き合うことで、緩和される場合があるんです。
相手に対してなぜイライラしてしまうのか、それを避ける方法はないか、など冷静に考えてみると意外に解決法が見つかったりします。
でもそれには、じっくり心を落ち着けて考える時間が必要かと。
それが自分と向き合う時間になるとわたしは思います。
自分と向き合うとはどういうこと?

結論からいうと、自分の本当の気持ちを知ること。
わたしたちは人の意見に流されたり、世間体を気にして自分を抑えて生きています。
そうしているうちに、自分のことがわからなくなってしまうんですね。
なので、自分の本当の気持ちを理解してあげるために、自分と向き合う時間を持つんです。
自分と向き合う方法

自分と向き合う方法はいくつかあるんですが、わたし自身が試した方法を3つご紹介します。
- ひとりの時間を作る
- 紙やノートに想いを書き出す
- 人に聞いてみる(ちょっとハードル高め)
①から順番にやるのがコツです。
ひとりの時間を作る
まず最初に、ひとりの時間を作ります。
- 静かな環境(公園など屋外でもOK)
- スマホなどはなし(音を消しておく)
- まとまった時間がとれない場合は1日5分でもOK
とにかく他に意識が向かない集中できる環境を作ること。
紙やノートに想いを書き出す
今の想いを思いつく限り紙やノートに書きだします。
わたしの場合、「自分の時間が欲しい」「自分で選択できる仕事や人生」「もっと健康な体になりたい」「面白いことをしたい」「常に学びたい」など細かいことまで含めるとサクッと30項目ほど出てきましたよ。
そこまでたくさんでなくても2つや3つは誰でも必ず出てくるはず。
そこから広げていけばいいんです。
まずは、とにかく頭の中で考えていることを書き出して、可視化することが大事。
あっ!もちろん屋外でもできますよ。メモを持ってGO!
人に聞いてみる(ちょっとハードル高め)
これはとある本に書いてあった方法です。
自分の長所や短所って実はなかなかわからないもので、正確に知るには他人に聞くのがいちばん。
とはいえ、なかなか勇気がいりますよね?
わたしは仲のいい元同僚や夫に聞いてみました。
「まじめだよね。」「雑。」「けっこう気が短い。」「フットワークが軽い。」「興味ないことへの対応が冷たい。」などグサグサくる返答もありましたが、自分のことが客観的にわかって自分を知る手がかりになりましたよ。
まぁ、これは最終手段ってことで参考程度に。
自分と向き合う時間を持つときの注意点

自分と向き合う時間ってメリットが大きいんですが、場合によっては気をつけないといけないこともあると思うんです。
それは、自分がつらくなってしまうこと。
人によっては思い出したくない過去や現状を持たれている場合もあるはずなんですね。
わたしは2歳のときに母を亡くしたこと、職場の同期が〇殺してしまったことなどは未だに大きな傷です。
自分と向き合う過程でどうしてもつらい場面を思い出してしまうときは、別の視点で考えるようにするか、一度中断することをおすすめします。
無理をしないことも大事ですよ。
自分と向き合う時間を持つことで自分に必要なものに気づける

「毎日モヤモヤするけど、他にやることあるから。」
「体がしんどいけど、また落ち着いたらなんとかしよう。」
忙しさのあまり、心や体の声を聞き逃しているわたしたち。
後で後悔しないよう、今一度立ち止まって、自分と向き合う時間をぜひ持ってみてください。
気づかなかった願望や本音が見えてくるはずです。
一度しかない人生、心も体も自分らしく心地よく過ごせるようにしたいですね。
心の在り方も健康や美容に関わってきます。
なので、ラーゴムではいろいろ角度から自分らしく健康でキレイになれるヒントをお伝えしていきます。
少しでも誰かのお役に立てれば嬉しい限りです。
では、また。
【マッサージを通じて自分の状態に向き合ったお客様↓↓】

