疲れを感じた時、あなたはどうしてますか?
なんだか気持ちが落ち込む。
なんか毎日しんどい。。
毎日すごく疲れていて、でも明確な原因もわからず疲労のスパイラルにおちいってしまう時って、少なからず誰にでもあると思います。
とくに時間に追われているとそうなりがちに。
実はわたし自身も経験があったり、これからも起こりえるので、そういう状況はものすごく共感できます。
でも、こんな状況って早く抜け出したくないですか?
もっと体も心も楽に毎日を過ごしたい!
だからこそ、自分を大事にいたわる「何か」が必要になってきます。
今回の記事は、毎日疲れを感じていて「何とかしたい!でも何をしたらいいかわからない!」という方へのヒントになるはずです。
参考程度にゆるっと読んでみてくださいね。
疲れを感じる原因

疲れには、肉体的な疲れと精神的な疲れがあります。
でも、自分ではなかなか判断しにくいんですよね。
ただわたしの経験上、お客様のお話を聞いていて、精神的な疲れを持っている方がほとんどだなと感じてます。
肉体的な疲れはちゃんと体を休めれば回復しますが、精神的な疲れはそう簡単にはいきません。
というのも、
精神的な疲れ=自律神経に影響
もうね、この自律神経が繊細すぎるんですよ。
しかもその威力がすごい!
わたし自身の体験でいうと、「自分の意志ではどうすることもできないモヤモヤやイライラ」「頭や体が重い」「首や肩がめちゃくちゃ凝る」「健康診断では異常なし」みたいな。
この感じ、「わかる!わかる!」と思っていただける方もいるはず。
じゃあ、「この疲労をどうやって減らす?」ってことが大事です。
疲れを感じた時どうする?おすすめリラックス法

疲れを発散するリラックス法はたくさんあって、なにが合うかどうかは人それぞれ。
なので、今回は簡単にできて比較的効果があるとされている方法を4つご紹介します。
- 質のいい睡眠をたっぷりとる
- 深呼吸をする
- 緑の中を散歩する
- 湯船につかる
1つずつ詳しく説明していきますね。
質のいい睡眠をしっかりとる
体の疲れにも、メンタルの疲れにも効果的なのが、「寝る」ことです。
なぜなら寝ることは、体も頭も休める行為だから。
必要な睡眠時間は人それぞれ違うんですが、大事なのは睡眠の質です。
睡眠時間が同じでも、ぐっすり寝れたかどうかで疲労の回復度は変わるんですね。
ぐっすり寝れるかどうかは、「環境」「室温」「寝具」などのいろんな要素も関係しますが、簡単にできる方法は、朝起きたらすぐ朝日を浴びるという方法です。
朝日を浴びると、バチっと目覚めスイッチが入って体内時計が整っていき、夜もいい感じに眠気がきて、ぐっすり深く眠れるようになりますよ。
深呼吸をする
疲れているときって、呼吸が浅くなっていることが多いので、深呼吸するのもおすすめです。

呼吸のやり方しだいで自律神経が整いやすくなるんですね。
やり方は簡単。
鼻から息を吸って、口からゆっくり息を吐く。
実際にやってみるとちょっと気分が軽くなります。
「疲れたな。」って思ったらどこでも気軽にできるので、ぜひやってみてくださいね。
もっと詳しく知りたい方は、「35歳以上の女性が疲れてイライラするときにやっておきたい対処法3つ」も参考にしてみてください。
緑の中を散歩する

緑の中を散歩することで、メンタルの疲れを軽減できると言われています。
千葉大学の研究によると、森の中をゆっくり散策するだけでストレスホルモンが16%減少したそう。
「忙しくて森の中なんて歩く時間はないよ!」と言われるかもしれませんよね?
木などがあればどこでもいいんです。
街路樹にはけっこう木がはえてませんか?
近くの公園にも木がありませんか?
まずは5分でいいので、緑の中を歩いてみてください。
気分がスッキリしてくるはずですよ。
慣れたら30分くらい歩くとより効果UP。
湯船につかる
湯船につかるとリラックス効果が期待できます。
湯船につかるかどうかは、カウンセリングでも聞いたりする大事な項目の1つ。
体を先からしっかり温めることは、血流だけでなく副交感神経が優位になって緊張がほどけ、心地よい眠気も運んでくれます。

38℃くらいのぬるめのお湯に15分ほどゆっくりつかるといちばん効果的だと言われていますね。
とはいえ、忙しくてついシャワーですませたり、子供と一緒でゆっくり入れないという人もいますよね?
そんなときは足湯がおすすめ。
広めの洗面器に38℃~40℃のお湯を入れて、両足を10分くらいつけます。
簡単にできるので、スキマ時間があったらぜひやってみてください。
好みのアロマオイルとか入れるといいですね。
疲れを感じた時は体に触れてもらうのも効果的

ここまでで自分でできるリラックス法をお伝えしました。
それでも「難しいな」という人は、体に触れてもらうというのもメンタルの疲れを減らせる方法の1つ。
あっ!へんな意味じゃなくて。
どういうことかというと、わたしたちの皮膚と脳は同じ細胞からできているので、お互いに影響しあうよってことです。
例えば、強いストレスがかかると肌が荒れたり、吹き出物がでたりするってことありませんか?
これです。
逆に、マッサージで皮膚から心地よい刺激を受けると、脳がリラックスします。
マッサージってなぜだか気持ちよくないですか?
そういうことです。
なので、自分でなんとかできない方は、「マッサージに行く」というのも方法の1つですね。
子供やパートナーとハグをするっていうのもありな気がする。
疲れを感じた時、頼れるものを持っておこう!

サロンに来られるお客様の9割が何かしらの疲労感を抱えていらっしゃいます。
今まで10000人以上のお客様と関わってきて、体やメンタルの疲れを放置するのはほんとに危険だとわたしは思っているんですね。
まだまだ人生は長いし、楽しく元気に生きたいじゃないですか。
だからこそあなた自身、疲れた時に頼れるものを1つでも持っておいてほしいです。
今回の記事がそのきっかけになればとても嬉しく思います。


