体に熱がこもりやすい人の体質改善法

こんにちは。プライベートエステサロンyour salon ラーゴムのシライシです。

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体温が体内にこもりやすい体質です。どうすれば改善できますか?

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こんな悩みにおこたえします。

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体に熱がこもるとけっこうつらいですよね。。

わたし自身も20代の頃からのぼせたり、体が熱くなったりで悩んでいたので。

この記事でご紹介する体質改善法を実践すれば、のぼせたり、顔が赤くなったり、汗かきが軽くなる可能性があります。

なぜなら、わたし自身がやってみてのぼにくくなったし、科学的にも根拠がある方法だからです。

体に熱がこもりやすくて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

体に熱がこもりやすい原因

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まず、体に熱がこもりやすい原因を知っておきましょう。

というのも、一人ひとり体質や生活習慣は違うため、その原因に対処する方法が違ってくるからです。

ダイエットで例えるなら、「Aという方法で痩せた!」という人を見て、自分も同じようにやってみたけど全然痩せない、みたいな。

なので、体質改善も同じ、自分の今の状態を知ることが大事になってきます。

体に熱がこもりやすい主な原因は以下の通り。(※甲状腺など病気は除く)

  1. 自律神経の乱れ
  2. ホルモンバランスの乱れ
  3. 血行不良
  4. 水分不足
  5. 肥満

どういうことか説明していきますね。

原因①自律神経の乱れ

ストレスや生活習慣によって自律神経が乱れると、交感神経が優位になって血管が縮んで、体内に熱がこもりやすくなります。

原因②ホルモンバランスの乱れ

エストロゲンという女性ホルモンが低下すると、自律神経の司令塔である脳の機能が乱れ、血管縮めたり拡げたりする調節がうまくできなくなります。

その結果、のぼせ、顔のほてり、汗かきが起こります。

原因③血行不良

体が冷えていたり、肩や首のコリがひどいと血行が悪くなり、脳へうまく血液が回らず、頭がぼーっとしてのぼせを感じるようになります。

原因④水分不足

体内をめぐる水分が足りていなく、体を潤して熱をさます働きのある水がないため、熱がたまりやすくなります。

原因⑤肥満

脂肪には断熱材のような働きがあって、体の中で発生した熱を外に逃しません。なので、脂肪が多い人は熱を感じやすくなります。

熱がこもる原因がわかったところで、次にあなた自身の体の状態をチェックしていきましょう!

体の熱のこもりやすさチェック

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以下の項目に当てはまるものにチェックをしてみてください。

1: □ 慢性的に睡眠不足 

2: □ 運動不足である 

3: □ 常にストレスを抱えている

4: □ 食事の時間が不規則 

5: □ 寝る直前までスマホやテレビを見ている

6: □ 生理周期が乱れる

7: □ PMSの症状が辛い

8: □ 些細なことでイライラしてしまう

9: □ 不安感が強い

10: □ 顔や全身がむくみやすくなった

11: □ 手足が冷たい

12: □ 頭痛や肩こりがひどい

13: □ 汗をかかない

14: □ 寝起きが悪い

15: □ 休んでも疲れが取れない

16: □ 便秘気味

17: □ 乾いた咳が出る

18: □ 乾燥肌

19: □ 痩せぎみ

20: □ 髪がパサパサ

21: □ 21時以降に飲食をする

22: □ お腹いっぱい食べる

23: □ 体脂肪30%以上

下記の質問に3つ以上当てはまった

  • 1~5自律神経が乱れ気味
  • 6~10ホルモンバランスが乱れ気味
  • 11~15血行不良
  • 16~20水分不足
  • 2・4・21~23肥満気味

いかがでしたか?

おそらく1つだけじゃなくて、複数の原因が当てはまっている方が多いのではないかと思います。

原因がわかってきたところで改善法を見ていきましょう!

原因別体に熱がこもらない体質改善法

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体質改善の方法はたくさんあります。

ここでは、誰でも簡単にできて、科学的にも効果が実証されている体質改善法を原因別に紹介していきます。

①自律神経の乱れ

自律神経が乱れる大きな原因は「ストレス」「生活習慣の乱れ」です。

自律神経を整える方法
  • 軽い運動を毎日する
  • 午前中に太陽を浴びる
  • 腹式呼吸で深呼吸(ストレスを感じたときは吐く息をゆっくり長く)

ここで「運動かぁ~」と思った方。

長時間やらなくてもいいんです。

最初はストレッチ2分とか5分歩くでOK。

わたしの場合ですが、朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びながら5~10分ほどストレッチをしてますよ。

習慣化は少しずつが基本。

②ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れる大きな原因は「ストレス」といわれています。40代以降だと加齢も伴ってきます。

ホルモンバランスを整える方法
  • 15分ほど緑がある中を散歩する
  • 寝る前最低1時間はスマホやTVを見ない
  • 6~8時間の睡眠をとる

緑の中を15分ほど散歩するだけで、ストレスホルモンが16%減るという研究結果がでています。

緑の中というのは、公園でもいいし、街路樹がある道でもOK。

「毎日は歩けない!」という方も週3~4回でも効果が期待できます。

あとは、睡眠の質と時間を確保していきましょう。

ホルモンバランスと自律神経は関係が深いので、①で紹介した方法も合わせるとより効果が上がるかと。

③血行不良

血行不良の原因は、正直特定するのが難しいです。

そのなかでも効果が出やすい改善法が以下の通り。

血行不良の改善法
  • ウォーキング、ストレッチなど毎日の軽い運動
  • 38~40度の湯船で10~15分全身浴
  • 水分を1日1.5L

運動することで、末端まで血液が回りやすくなります。

とくに、デスクワークの方は30分に1回は席を立つか足先や肩や手先のストレッチを。

あと、忘れがちなのが水分で、カウンセリングをしていても足りてない方がほとんどです。

水分量は血液循環に大きく関わるのでこまめに摂りましょう。

④水分不足

水分不足は水分を摂ることで補っていきましょう。

水分不足の改善
  • 最低でも1日1.5Lの水をこまめに摂る

よく聞かれるのが「お茶はだめですか?」という質問。

サロンではなるべく水をおすすめしています。さらにいうと、アルカリ水だとなおよし。

というのも、水のほうが体にそのまま吸収されやすいからです。

また、アルカリ水は体をアルカリ性にしていくことで疲れにくくなります。

水が苦手な方はノンカフェインのお茶でもOKですよ。

まずは、水分を今より多めに摂るところから意識してみてください。

⑤肥満

肥満の方は、まずは「食生活の見直し」が最優先。

肥満の改善
  • バランスのいい食事を規則正しく摂る
  • 頻繁な間食や過度なお酒を控える
  • よく噛んで、ゆっくり食べる
  • ストレスを溜めない

肥満になるパターンは、「食事の偏り」と「カロリーオーバー」の2つ。

ここを改善することで脂肪を減らしつつ、慣れてきたら運動を加えて落としていくのがベスト。

あと、食べること以外での「ストレス発散」も必要です。

体に合った改善法で体に熱がこもらない体質になろう

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体に熱がこもる原因はいろいろありますが、ほとんどの原因がストレスと生活習慣の乱れです。

体を大事にする習慣に少しずつ変えていくことで、必ず体も変わってきます。

体のほてりや顔が赤くなる頻度が減ると、日常がもっと快適になりますよ。

まずは自分の身体とじっくり向き合ってみてくださいね。

それでも「何をしていいかわからない!」「ひとりでは難しい!」「今すぐ何とかしたい!」 という方は、お気軽にご相談くださいませ。

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