1分でできる!忙しい朝に自律神経を整える『ながら習慣』5選
朝の時間をどう過ごすかで、その日の調子が大きく変わることを知っていますか?
とくに、自律神経を整えるためには、朝の過ごし方が重要。
忙しい毎日の中でも、短い時間で効果を実感できる「ながら習慣」を取り入れることで、心身をリセットし、快適な1日をスタートさせることができます。
朝に自律神経を整えることが大切な理由

自律神経は、呼吸や心拍数、体温調節などを無意識に調整してくれる重要なシステム。
この自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、朝は交感神経が活性化して心と体が活動モードに切り替わる時間帯です。
でも、朝の過ごし方が乱れると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、1日を通して疲れやすくなったり、集中力が低下する原因に。
そこで、忙しい朝でも手軽にできる「ながら習慣」を取り入れて、心と体のバランスを整えてみましょう!
1分でできる!忙しい朝の「ながら習慣」5選

1. 起床直後:「深呼吸と伸び」で1日のスイッチを入れる
朝起きたら、まずはベッドの中で大きく伸びて深呼吸をしてみましょう。
体を伸ばすことで血流が促進され、心も体もリフレッシュします。
【やり方】
- 仰向けで両手足を伸ばし、体全体をゆっくりと伸ばす。
- 鼻から3秒かけて息を吸い、口から6秒かけてゆっくり息を吐く。
- これを2~3セット行う。

私も朝は目覚めたら必ず布団の中で深呼吸をしています。これだけで頭がクリアになり、気分がスッキリします。
2. 洗顔時:「冷たい水+深い呼吸」で自律神経をリセット
洗顔は毎朝の習慣に取り入れている方が多いと思いますが、ここには「冷水」と「呼吸」を意識するだけで、自律神経を整える効果が倍増します。

【やり方】
- 冷たい水を顔全体に優しくかけた後、鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐く。
- 心地よい冷たさを感じながら、3セット行うだけでOK。
◎効果:冷水が顔の血流を促進し、目覚めがスムーズに。深呼吸を合わせることでより気分が落ち着きます。

真冬は水が冷たすぎるので、ぬるま湯で行ってください。
3.歯磨き中:「つま先立ち運動」で血流促進
歯磨きの時間も、自律神経を整えるチャンス!
つま先立ち運動をプラスすることで、全身の血行が促進され、体が自然と目覚めてきます。

【やり方】
- 歯磨きをしながら、つま先立ちで3秒キープ。
- ゆっくりとかかとを下ろす。
- この動きを10回繰り返す。

朝忙しくても、この運動なら続けやすいです。血流が良くなると、体が軽く感じますよ!
4. 朝食中:「温かい飲み物」で胃腸を目覚めさせる
朝食時に温かい飲み物を飲むことで、内臓がゆっくりと目覚め、副交感神経が活性化します。
白湯やハーブティー、ほうじ茶などがおすすめ。

【やり方】
- 一口ずつゆっくりと味わいながら飲む。
- 香りにも意識を向けると、よりリラックス効果がUP。
日中に自律神経を整えるセルフケアについては、こちらの記事をご覧ください。
5. 通勤時:「音楽」や「自然音」で心を整える
仕事前はストレスを感じやすい時間帯ですが、音楽や自然音を取り入れることで、心が落ち着き、自律神経のバランスが整いやすくなります。

【やり方】
- 好きな音楽や鳥のさえずり、川の流れなどの自然音をスマホで再生する。
- 通勤中にイヤホンや車のオーディオで聴くだけ。

以前は、通勤中にテンションを上げる曲を聴いていましたが、最近はリラックスできる音楽を聞いています。気分が整うと、仕事への集中力も高まるし、焦る気持ちも落ち着きますよ。
自律神経を整えるおすすめ音楽はこちら↓↓youtubeですが「聴く」のにも◎
朝の過ごし方が変わると一日がこんなに楽になる!

無意識でできる「ながら習慣」を取り入れるだけで、朝の時間を穏やかに過ごせるようになり、その日1日の気分やエネルギーが大きく変わってきます。
毎日の小さな積み重ねが、自律神経を整え、ストレスに負けない心と体を作ります。
ラーゴムのセラピストが実践している「3つの朝習慣」
私自身、朝の時間が取れない日もありますが、
①ベッドで伸びる
②温かい白湯を飲む
③5分間瞑想をする
この3つはかかせません。時間も10分ほど。
これだけで、1日の心の余裕が変わります。
夜に自律神経を整えるリラックス方法はこちら↓
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